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らぶ・らびっと・らいふ-Love Rabbit Life-

うさぎという生き物について、もっとみんなに知ってもらえたら…

ペットロスってやつですかい。

ミニウサギ♀はな ミニウサギ♀はな-日々のこと

はなさんが亡くなって1ヶ月が過ぎました。

早いような、遅いような…。

でも、まだ1ヶ月か。

はなさんを触れなくなってまだ1ヶ月。

もう随分触れてない気がするけど、そんなもんなんだねぇ…。

はなにお花を手向けてくださった方たちにもお礼をしなくてはいけないのですが。

まだ出来ていない無礼者です。

まだ私の気持ちがざわざわしていて、きちんとお礼を伝えられそうにありません。

 

ペットロス。

これがペットロスってやつなのか??

最近のワタシは悲しいにプラスして落ち着きがありません。

今後のことを考えてもその時々で答えが二転三転して定まらず。

まるで躁鬱病みたいに浮き沈みが極端に激しいです。

そしてそんな自分に対してなんかもやもやするし…。

結局どーしたいんだ!ワタシ!!みたいな感じになります。

 

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2008.10.25の赤ちゃんはな氏。かわゆい。天使。涙出る…。マジで。(´°ω°)チーン

 

仕事は現実逃避だった。

仕事っていうのは現実的なものだとずっと思ってた。

社会とワタシを繋ぐもの。

現実にワタシを繋ぐもの。

ワタシの生活(費)を支えるもの。

だけどはなが死んでから、仕事がイチバンの現実逃避なんだと気付いた。

閉鎖された空間に閉じこもって、慣れた作業を繰り返す。

それは、はなが生きていた時から変わらない日常で。

はなが生きていてもそこには元々はなは居ないワケで。

だからワタシは、はなが死んでしまったことを実感すること無く

そこで1日を過ごすことが出来る。

それはある意味、今のワタシにとってイチバン平和な空間であり時間なわけで。

だからこそ、仕事から帰ったあとの落差が半端無い。

 

(´°ω°)チーン

 

 

今後の自分について悩む。

はなを失った悲しみや辛さは、

はなが生きていた頃にワタシが想像していたものとは少し違っていた。

ワタシははなが大好き過ぎる自分をわかっていたので、

はなが死んでしまったらワタシも一緒に死んでしまうかもしれない!!なんて…。

冗談交じりに友人にも話していた。

だから友人たちは、はなが死んだらすぐペットショップ連れて行って次のうさぎを買い与えるよ、なんて。

冗談で返してくれていた。

ワタシははなが死んだら、

耐え難いほどの強くて大きな衝撃が一撃で襲ってくるんだと思っていた。

でも、実際には違った。

はなの死の辛さは、ジワジワと時間をかけて襲ってくる。

予想外にワタシはきちんと仕事もしているし食事もしているし沢山遊んで笑ってもいる。

だけど家に帰ると駄目だ。

反動が一気にくる。

次のうさぎさんを早々にお迎えしちゃおうか?とも考えたりしたけど。

そんなに簡単な問題ではなかった。

はな以外の子を迎え入れる自分が想像できない。

迎え入れたとしても、はなのようにいい関係を築ける自信もない。

色んな意味ではなは特別だったのだと、改めて気付いた。

はなと同じくらい、またはそれ以上に素敵なパートナーになれたとして。

その子が死んだ時、また同じ悲しみを味わうのかと思うとそれも怖い。

しょーもないことをグチグチグチグチ考えてしまう。

ふぅ…。

もう少し冷静になれないと駄目だな。

そういう意味では、まだ一ヶ月だもんなぁ…と思う。

 


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