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らぶ・らびっと・らいふ-Love Rabbit Life-

うさぎという生き物について、もっとみんなに知ってもらえたら… サブブログのためまったり更新

うさぎの里親になる難しさ

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今日も楽しくラビットLife♪

こんばんは(●´ω`●)

我が家のあきは里子として引き取りました。

美うさぎ

 

うさぎ保護団体のHPを見て思うこと

ワタシは大型犬とうさぎが好きです。

さすがに現在1人で大型犬と暮らすのは色んな意味で無理があるので、

比較すれば多少難易度の下がるうさぎと暮らしています。

 

動物の殺処分はいつまでたっても無くなりません。

その事に疑問を持ち、心を痛め、レスキューを行っている団体が沢山あります。

中でもうさぎを扱う保護団体などは興味があり、時々HPを覗いたりします。

大抵どこの団体も、保護したうさぎ達の飼い主を探しています。

彼らは殺処分寸前だったうさぎ達の一時避難所

なんとか処分を免れ寿命を伸ばし、その生命を繋ぐために新たな飼い主を見つけなくてはいけません。

保護団体が保護できるうさぎの数だって限りがあるから。

保護した子の里親を早く見つけて送り出し、避難所に空席を作って次の子を保護しなくては。

その間にもどんどん生命は処分されていく。

綺麗事だとわかっていてもそれは余りにも悲しい。

 

里親の条件は厳しい

※詳しくは後述するが、【条件を緩くしろ】という訴えの記事ではない※

はなが亡くなった後も、いくつか保護団体の里親募集ページを見ました。

お家が必要な子がいるなら引き取りたい。

そう思ったのです。

エゴでもいい。ワタシの部屋には空きがある。

たった一人分だけど、それはとても貴重なスペース。

雨風に曝されることもなく、バランスの整った美味しい食事とお水もあって、

1年中快適な気温が保たれてる部屋で、少しお留守番の時間は長いかもしれないけど。

それでも、途中で理不尽に殺されてしまうよりはずっといい。

病気になれば病院にだって連れて行く。

ウザイと思われる時もあるかもしれないけど、沢山撫でて愛情を注ぐよ。

だけどワタシは、保護団体からは引き取れない。

厳しい条件をクリアできなくて、応募できるところが1つもない。

 

里親募集のページには様々な応募条件が記載されている。

いくつもHPを見ていると、大体似たようなことが書かれているが、

ワタシは絶対に条件をクリアできない。

 

ワタシがクリアできない応募資格

1.単身者不可

これは半分くらいの団体が記載している。

言い訳の余地さえなくワタシはアウトだ。思いっり一人暮らしである。

懸念される理由はわかる。

一人では面倒見きれなくなる可能性がある。

うさぎの留守番時間が増えて緊急時に対処できない可能性がある。

環境の変化が起こって飼育を放棄する可能性がある。

そう思われているのだ(実際にそれらの理由を記載しているHPは存在する)。

この条件に関しては少し疑問がある。

お留守番時間が増えるのは致し方ないが、それ以外は単身者かどうかはあまり関係ない。

人数が沢山いたって、うさぎと真剣に向かい合っていなければ最悪の事態は簡単に起こる。人数の問題ではないのだ。

ワタシは何があっても絶対に途中で放棄したりしない。

その子の一生を看取ると決めて迎え入れている。それは絶対に覆らない。

が、しかし。

それを物理的に証明する術はない…。(´°ω°)チーン

 

2.アレルギーのある方不可

ワタシは重度のアレルギー体質である。(´°ω°)チーン

手ぶらで猫と密室に閉じ込められたら呼吸困難で死ぬ。

気管支喘息もちである。

慢性鼻炎だし、花粉症だから本当は牧草もあまりよくない。

アレルギーというのは、アレルゲンを摂取し続けると悪化していく。

また、アレルギーを発症する人というのは、いつでも新しい物質で新たなアレルギーをおこす可能性がある。

つまり、ワタシはいつかうさぎアレルギーを発症する可能性があるということだ。

想像しただけで恐ろしい…。

犬とうさぎのアレルギーにだけは絶対になりたくない。

【なりたくない】と言った所でなる時はなるのだが…。(´°ω°)チーン

別にワタシが医療従事者だから言うわけではないのだが、アレルギーというのはある程度コントロールが可能だ(【治る】と言えないのが悲しいが…)。

飲み薬、塗り薬、吸入に点滴。様々な予防と対処療法を駆使すれば付き合えないことはない。

ワタシは牧草アレルギーでめげるつもりはない(今のところ軽度)。

今は牧草にも飼い主のアレルギーを考慮して、色々な種類や加工品があるしね。

しかしうさぎアレルギーになってしまったらどうなんだろう。

あまりに症状が酷ければ、ワタシは今後うさぎとの同居生活を諦めなければならない時が来るのだろうか…。

もしそうだとしても。

新たにお迎えしなくなるというだけで、その時家族として一緒に住んでいる子を手放すという選択肢は出てこない。

人間のように80年生きるわけじゃない。

どんなに長くても十数年だ。

状況にもよるが下手したら数年かも知れない。

その程度ならなんとかコントロールすると思う。

ラクではないのであろうが。家族のためである。

たかがうさぎか?されどうさぎだと、ワタシは思っている。

この辺は個人の価値観によるところがかなり大きなウェイトを占めるとは思うけど、とにかくワタシは途中放棄しないということを主張したい。

しかしコチラも、その事実を物理的に証明するすべはないのである…。(´°ω°)チーン

悲しい…。

 

3.身分証のコピーをください or 飼育環境を見せてください

これらの条件を提示している団体も半分くらいはあるだろうか。

【別に疚しい事がないならいいじゃないか!】と思う人も居るかもしれない。

しかしワタシはこの条件、ちょっと気が引ける…。というか正直嫌である。

疚しい事があるかどうかの問題じゃない。

保護団体側が見知らぬ応募者に警戒するのと同じように、応募者からしても保護団体のスタッフ全員を無条件に信用するのは難しいということだ。

身分証のコピーを安易に他人に渡したり、見知らぬ他人に住所を開示してまして家の中に招き入れるなんて。

正直言ってかなり気持ちが悪い。

とてもじゃないが受け入れがたい(ワタシ的に)。

 

里親募集に関する悩みは尽きない

勘違いしないでいただきたいのは、ワタシは保護団体の里親条件を批判したいわけじゃないということだ。

むしろ条件が厳しいのは仕方のないことだと思っている。

安易に動物を手放す人、無責任な飼い主というのは意外と多い。

ワタシも身近に何人かいる。それが原因で縁を切った元友人もいる。

見知らぬ他人に生命を預ける以上、厳しい条件はむしろ必要だと思う。

簡単な条件でホイホイ譲渡していては、それこそ信用が下がるというものだ。

ただ、ワタシでは応募条件をクリアできないと言うだけなのである。

悲しい事に…。(´;ω;`)

保護団体に知り合いや友人でもいればまた違うのかもしれない。

厳しい条件というのは目的ではない。

あくまでも信用の為の手段なのだから。

ワタシが信用に足る人間だと証明できる人間が内部にいれば、もしかして譲ってもらえることもあるかも知れないね。

今のところそういうコネクションは持ち合わせていませんが…。

 

里親募集サイトで出会ったあきの場合

ちなみに我が家のあきさんは、一般のご家庭から里子として譲り受けた子です。

当たり前だが一般家庭なので条件はゆるい。

ワタシはうさぎの飼育経験があることと、あきが死んでしまったはなにソックリなので里親が決まっていないようであればワタシが引き取りたい旨を正直に伝えた。

一人暮らしであることも最初に伝えておいた。

どういう受け渡しを希望しているかもわからなかったが、プロフィールが小さな子どもを抱えた主婦の方だったので、希望があれば車で引き取りに行く旨も記載した。

結局あきの元親さんが、ワタシに追加で質問してきたのはたった1つであった。

【多頭飼育についてどう思いますか?】

ワタシは正直に多頭飼育の経験があることと、それを踏まえた上でもう多頭飼育をするつもりはない事を伝えた。

当時のあきは生後3ヶ月。

どうやら縄張り意識が目覚めたのか、兄弟とケンカし始めて里親を募集したらしい。

【この子は多頭飼育は無理だ】と元親さんが判断したのだろう。

そもそもうさぎの雄は絶対的に同性同士の多頭飼育に向いていない。

お互いの価値観と利害が一致し、晴れてあきはうちの子となった。

一般家庭でのうさぎの繁殖は正直いいことだと思えないし、かなりゆるい条件であきが里子に出されたのは間違いない。

しかし飼い主として保護団体の出す厳しい条件をクリアできない以上、同じ穴の狢であるワタシにそれを責める資格はないのだ。

ワタシはボランティア意識からあきを引き取ったわけではない。

個人的なエゴだが家族として暮らそうと思い、生活のパートナーとしてあきを引き取ったのだ。

はなにそうしていたように、あきにも、あきが生きている限りは全力の愛情を注ぐつもり。

たまにウザがられるけどね。( ̄∀ ̄;)

撫でられうさぎ

 

それでは皆様、素敵なラビットLifeをお過ごしください♪

またね~☆|)彡サッ

 


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