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はなの子宮腺癌に気付いた日

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今日も楽しくラビットLife♪

こんばんは(●´ω`●)

避妊手術ネタのついでに、はなぷの想い出話。子宮腺癌になった時のこと。

 

うさぎの子宮腺癌

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▲お正月のはなみもち♡

子宮腺癌発覚の時

それは2014年の年明け早々。1月2日の出来事でした。

正月休みでゴロゴロしていたワタシの目の前にうずくまり、突然フローリングの上でオシッコをしました。

あきだったらそんな事は日常茶飯事なのですが。

相手ははなです。おトイレが完璧なおはなさん。うんち一粒トイレから外さないおはなさん。

そのはなが…オシッコをフローリングでするなんてありえない

ワタシはビックリしました。『はなぷ、突然どうしたの??』ビックリしすぎて、少し笑いました。

オシッコを拭き取ろうとしたその瞬間、笑顔が凍りつきました。

フローリングに溜まったはなのオシッコが、赤くマーブルがかっているのです。

ティッシュを浸してみましたが、やっぱり赤い…。

血尿だ…。と、気付いて恐ろしくなりました。

うさぎの女の子が血尿をしたら、膀胱炎か子宮癌の2択がほとんです。膀胱炎ならまだいい。薬を飲めば治るから。

だけど、もしも癌だったら…??はなは死んでしまうのだろうか??

時間は既に夕方、夜に近いくらいだった思います。

とりあえず病院に電話して、診療時間内には間に合いませんでしたが時間外で診察してもらえることになりました。

 

触診とエコー検査

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▲今思えば、この頃ではなのマフマフは見納めだったのです

血尿したと先生に伝えると、やはり先生も、膀胱炎か最悪の場合は子宮癌だろうというご意見でした。

とりあえず触診。

はなの下腹部に手を入れ、念入りに触っていました。『うぅ~ん…』と言いながら、微妙な顔をする先生。

『あのねぇ、なんか嫌な触り心地。子宮が大きい気がする。もしかしたら、出血の原因は子宮かもしれない。』

 

え…??子宮って外から触れるんですか??(´゚д゚`)

 

それが率直なワタシの感想でしたww

答:触れるんだそうです。

勿論断定は出来ないのですが、先生のこの手の予測ってかなりの高確率で的中するんですよね。当然ですが先生は、当てずっぽうに発言しているのではないワケで。

数え切れない程の経験則に基づいて予測を立てているワケです。

今回に関しては、沢山の健康なうさぎさんを触診した結果、先生の手には健康なうさぎさんのお腹の触り心地が感覚として染み付いているワケです。そしてその感覚と、はなのお腹を触った感覚が異なっているからオカシイ、という事なんですね。

この時点で限りなく黒に近いグレーだったわけですが、白黒ハッキリつけるためにお腹の毛を剃ってエコー検査をしました。

エコー検査って人間でもやりますが、あの白黒の画面見て意味わかります???

ワタシはさっぱりわかりません。(・・?

なのではなのエコー画面を見た時も、正直サッパリわかりませんでした。先生はちゃんと説明してくれたんですけどね…。

まぁとにかく、結果はほぼ確実に黒ということになりました。はなさん、子宮癌です。

 

決断の時

昨日も書きましたが、これほど自分の選択を悔いたことはありません。

なぜ、はなが若くて健康なうちに避妊手術をしておかなかったのか。うさぎの女の子が、子宮癌になりやすい生き物だと知っていたはずなのに。

健康なはなの体にメスを入れる。その決断が出来なかったワタシのせいで招いた結果がこれです。ワタシが必要な時に必要な決断を下せなかったせいで、最終的にはよりリスクの高い選択肢しか残されて居ないのです。

ワタシの不決断のリスクを負ったのはワタシではありません。ワタシのせいで命懸けのリスクを背負わされたのは、他でもないはなだったのです。こんなツライ事ってない…。

さて。

条件はかなり悪くなりましたが再び選択の時です。

子宮がんの治療。それは即ち、手術をするのか、しないのか。

5歳4ヶ月のはな。大病を抱えているはな。元々リスクのある全身麻酔。条件は最悪です。

得意のネガティブ思考がグルグル回ります。

手術は怖い。はなが死ぬかもしれない…。だけど手術しなければ、癌が進行していずれはなは死ぬ。余命は1年もないかもしれない。でも手術は…失敗すればその時点ではなが死ぬ。数ヶ月は生きられたかもしれないはなが、お腹を切られたせいでそのまま死ぬなんて…。

とりあえずワタシの頭の中にあったのは、

はなが死ぬ!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

という恐怖心のみでした。

はなが喋れたらいいのにと、大病する度に強く思います。はなの意見を聞くことが出来たら、どれほど楽になれるか…。

まぁそんなのはワタシのエゴでしかありません。

結局は手術を選択したワケです。

 

なんだか長くなりそうなので、今日はここまで。

子宮腺癌のカテゴリーを作っておくので、少しずつ書き足してゆきます。

8月24日にはなの命日を迎えました。

特に何かをしたわけではありませんが…。

いつまでも悲しんでばかりいられませんので、少しずつはなとの想い出も書いていこうと思っています。

はなの遺骨は、1年経っても結局手放せないまま、まだワタシの部屋に置いてあります。

別に手を合わせたりとかはしてないんだけど、なんとなくまだ、この部屋から【はなが居なくなる】という事を受け入れられません。

あきが元気に走り回っているとは言え、やはりこればっかりは別問題のようです。

難しい…。

 

それでは皆様、素敵なラビットLifeをお過ごしください(๑•̀ㅂ•́)و✧

またね~☆|)彡サッ

 

▼続きの記事を書きました▼

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